TOEFL iBT・ITP・PBTの違いをチェック

3種類のTOEFL

海外留学や転職、もしくは現在の英語レベルをチェックをするときにTOEICやTOEFLを受験しようと思いますよね。

ビジネスに使う英会話力や英語力を測るTOEICに比べ、TOEFLは留学するための英語力を測るテストとして有名。TOEFLのほうが文法、単語のレベルが高く、アカデミックな問題が出るので難易度が高いです。

意外と知られていませんが、実はTOEFLは3種類あり、それぞれ難易度や用途や申込方法が違います。TOEFLを受験する前に、自分にはどのTOEFL受験が合っているのか、確認しておく必要があります。そこで今回は3種類のTOEFL、それぞれの特徴と対策についてご説明していきます。

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TOEFL試験当日の流れと攻略ポイント

開場待ち

TOEFL試験会場である「武蔵小杉テストセンター」の場合、開場時間は9:00(開始時刻の1時間前)。ドアの前には開場前にすでに7~8人並んでいる場合が多いです。今回は、試験開始までの実際の流れに沿って、実力を出し切るための攻略ポイントを解説していきます。

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TOEFLリスニング対策はノートテイキングが肝心です

リスニング対策

約4時間という長丁場のTOEFL。リスニングセクションの割合は120満点中30点満点、時間は60分~90分を占めています。

リスニングセクションは大きく分けて、大学での会話(Conversation)、講義(Lecture)のやり取りの2種類が出題されます。ここではTOEFLリスニングの特徴と、攻略についてご説明していきたいと思います。

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TOEFLライティング対策はパラグラフライティング力とアイディア力で決まります

TOEFLライティング対策

TOEFLのライティングは、基本的に2つのセクションから構成されています。1つ目は「Integrated task」と呼ばれ、ライティングのセクションで最も難しいと言われています。2つ目は「Independent task」と呼ばれ、自分の意見を文章として述べるセクションです。Independent task は、Integrated task と比べると比較的「書きやすい」タスクだと言われています。

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TOEFLスピーキング対策はキーセンテンスと英語化がポイント

日常的に英会話

TOEFLのスピーキングは全部で約20分と最も短いセクションですが、どうしてもスピーキングが苦手!という受験者の方も多いのではないでしょうか。

日本の英語教育においては、スピーキングよりもリーディングやライティング、英単語や文法の強化学習が重んじられているため、私たちはスピーキング力に乏しいことに加え、いざ対策しよう!と思い立っても、その方法が分からず対策のしようがないと頭を抱えがちです。

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TOEFLリーディング対策は生きた単語力と勇気がポイント

単語力

英語といえば英文法や単語力といわれ、「学校教育で文の構造から、文章を構成する単語の意味はもちろん、その役割までしっかり学んできました!」という方も多いのではないでしょうか。

この感覚は、日本人特有の英語を取り巻く感覚だと思います。ですから、私たち日本人の受験者にとって、英文法の力や単語力が問われる、TOEFLのReading「読む」セクションは、他のListening「聞く」、Speaking「話す」、Writing「書く」と比べると比較的点を取りやすいセクションであると言われています。

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TOEFLとTOEICの違いを知って正しく攻略しよう!

toeic

国内には様々な英語検定がありますが、なかでもよく聞かれるのがTOEFLとTOEICですね。

ひと昔前、例えば社会人になりたての頃は何も言われなかったのに、海外資本になった、業務が拡大した、実務で使う訳ではないけれど英語検定の受験が必須となった等、いよいよ英語に真剣に取り組まなければ・・・という方も多いのではないでしょうか?スコアが基準値を下回ったら減給なんて企業もあるようです。

そこで今回は、これから勉強を始める方や、さらに英語力をアップさせたい方に向けて、あらためてTOEFLとTOEICの特徴・両者の違いをご紹介したいと思います。

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TOEFLの勉強に欠かせないテキスト・問題集・参考書のかしこい買い方選び方

TOEFLの勉強

TOEFLに限らず、英語の勉強には参考書や問題集が欠かせません。多くの方がZ会等のTOEFL対策の通信講座やベルリッツのような英会話教室に通っていると思いますが、それらの教材にプラスして自分に合ったものが見つかれば、スコアアップが狙えます。

TOEFLでスコアアップを狙うには、当然ですがTOEFL対策の教材は必須。そこで今回はTOEFLの勉強に欠かせないテキストや問題集、参考書の選び方を考えてみたいと思います。

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TOEFLスコアの国別ランキング世界1位はアイルランド!では、日本は?

世界ランキング

ETS(Educational Testing Service)が公開したスコアデータサマリー(2017年)を分析した韓国の教育企業「SIWON SCHOOL」によると、韓国と北朝鮮のTOEFLスコアが全く同じだったそうです。

ちなみに、スコアは120点満点中83点で、世界平均の82点をわずかに上回っています。海外の大学院留学なら80点以上は欲しいと言われていますが、意外にハイスコアですね。

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