TOEFL情報

TOEFL満点は何点?海外留学の基準スコアはどれくらい?

TOEFL満点は?

海外留学に必要な英語能力、英語でのコミュニケーションスキルを試す様々なテストがある中でもTOEFLは重要なテストです。特に、海外の大学・大学院へ留学するにはTOEFL対策は絶対条件になります。

もちろん理想は満点を取ることですが、英語圏のネイティブスピーカーでもTOEFLで満点を取るのはそう簡単ではないと言われています。

ここではTOEFLの満点は何点で、どれくらいのスコアを出せば大学や大学院の入学基準スコアを満たせるか?といったTOEFLスコアの目安を解説していきます。

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TOEFLの申し込み方法と注意点いろいろ

海外留学、特にイギリス以外の英語圏の国ではTOEFLはとても有効なテストです。最近は海外展開する企業の増加と外資系企業の日本進出などで、就職においても英語の需要はますます高まっています。

英語力を活かしたキャリアを目指す方ならTOEFLはぜひ受験したいところですが、今回はTOEFLに申し込む際の注意点を分かりやすく解説していきます。

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TOEFL受験当日の持ち物/持ち込めない物

パスポート

バッチリ試験対策をして、いよいよ明日はTOEFL受験!というとき、意外に不安になるのが当日の持ち物です。

TOEFLテストは2種類ありますが、現在はほとんどがiBTと呼ばれるインターネット版のテストを利用します。ペーパーテストであれば鉛筆や消しゴム等の筆記用具が必要になりますがiBTでは不要。

では、TOEFL iBTで必要な持ち物・持ち込みNGな物とは何でしょうか?

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MyBestスコアはTOEFL受験をどう変えるのか?

MyBestスコア

2019年8月1日からTOEFLテストに様々な変更が加えられました。テスト時間の短縮、設問の削減、そしてMyBestスコアの導入です。

ETS(Educational Testing Service)によれば、今回の簡略化、効率化によって、煩雑なテストを回避し、受験回数を減らすことが可能になると予想しています。

受験者にとっては非常にありがたいと思える新システムですが、はたしてどうでしょうか?

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TOEFL iBT・ITP・PBTの違いをチェック

3種類のTOEFL

海外留学や転職、もしくは現在の英語レベルをチェックをするときにTOEICやTOEFLを受験しようと思いますよね。

ビジネスに使う英会話力や英語力を測るTOEICに比べ、TOEFLは留学するための英語力を測るテストとして有名。TOEFLのほうが文法、単語のレベルが高く、アカデミックな問題が出るので難易度が高いです。

意外と知られていませんが、実はTOEFLは3種類あり、それぞれ難易度や用途や申込方法が違います。TOEFLを受験する前に、自分にはどのTOEFL受験が合っているのか、確認しておく必要があります。そこで今回は3種類のTOEFL、それぞれの特徴と対策についてご説明していきます。

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TOEFL試験当日の流れと攻略ポイント

開場待ち

TOEFL試験会場である「武蔵小杉テストセンター」の場合、開場時間は9:00(開始時刻の1時間前)。ドアの前には開場前にすでに7~8人並んでいる場合が多いです。今回は、試験開始までの実際の流れに沿って、実力を出し切るための攻略ポイントを解説していきます。

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TOEFLとTOEICの違いを知って正しく攻略しよう!

toeic

国内には様々な英語検定がありますが、なかでもよく聞かれるのがTOEFLとTOEICですね。

ひと昔前、例えば社会人になりたての頃は何も言われなかったのに、海外資本になった、業務が拡大した、実務で使う訳ではないけれど英語検定の受験が必須となった等、いよいよ英語に真剣に取り組まなければ・・・という方も多いのではないでしょうか?スコアが基準値を下回ったら減給なんて企業もあるようです。

そこで今回は、これから勉強を始める方や、さらに英語力をアップさせたい方に向けて、あらためてTOEFLとTOEICの特徴・両者の違いをご紹介したいと思います。

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TOEFLの勉強に欠かせないテキスト・問題集・参考書のかしこい買い方選び方

TOEFLの勉強

TOEFLに限らず、英語の勉強には参考書や問題集が欠かせません。多くの方がZ会等のTOEFL対策の通信講座やベルリッツのような英会話教室に通っていると思いますが、それらの教材にプラスして自分に合ったものが見つかれば、スコアアップが狙えます。

TOEFLでスコアアップを狙うには、当然ですがTOEFL対策の教材は必須。そこで今回はTOEFLの勉強に欠かせないテキストや問題集、参考書の選び方を考えてみたいと思います。

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