TOEFLの無料模試と有料模試の違いをご存知ですか?

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TOEFLの本番対策として有効な模擬試験(模試)ですが、ここTOEFL iBTR TEST Complete Practice Test Centerのように有料で提供しているものと無料の模試があります。

TOEFL自体の受験料は235ドルかかります。決して安くはないので、できるだけ節約したいという学生さんや会社員の方も多いと思いますが、「ただほど高いものはない」という慣用句もあります。

今回は無料模試がどうやってビジネスを成り立たせているのかを説明したいと思います。

TOEFLの無料模試が0円で提供できる理由

答えは「バックエンド商品」があるから。これに尽きます。バックエンド商品とはいわば本命の商品。

化粧品や健康食品は無料や格安のお試しセットをフロントエンド商品として提供し、定期購入をバックエンド商品として促します。

簡単にいうと、「本当に売りたい商品は別にある」ということですね。

TOEFLの無料模試の場合、英会話教室や教材購入がバックエンド商品というわけです。申込時のメールアドレスにメールマガジンを送ったり、当日チラシを配布したりして購入・申込を促します。

無料模試 or 有料模試

もちろん、英会話教室や教材を勧めることが悪いというわけではありません。あなたにピッタリの先生に出会えるかもしれませんし、教材でTOEFLの点数が上がるかもしれません。

ただ、無料で提供するには、それなりの理由があるということを分かった上で選択してほしいのです。

何も知らずに「無料だからこっちにしよう」ではなく、

  • 本番と同じブース・同じPCで受けられるか?
  • CIEEの公式教材を使っているか?
  • ネットで当日すぐに復習できるか?

このような視点から、サービスを比べてみてはいかがでしょう。

TOEFLの無料模試と有料模試。あなたはどちらを選びますか?

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