TOEFL本番前に模擬試験を受けた方がいい3つの理由

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TOEFLの試験環境

世の中にはいろいろな種類の資格・検定試験があります。英語だけ見ても、TOEFL、TOEIC、英検、GTEC、TEAP等、受験人数や目的はそれぞれ異なりますが、たくさんの選択肢があります。

その中でもTOEFLは特に模擬試験が必須だと言われています。その理由をまとめましたので、参考にしてください。

1.TOEFLは試験時間が長い

TOEFLの試験時間は4時間~4時間半にもなります。長丁場なので慣れていないと途中で集中力が切れてしまいます。途中、10分間の休憩は挟みますが、学生と違い試験から縁遠くなっている社会人の方は特に大変なようです。

休憩の10分間でトイレに行ったり、チョコレートを食べて糖分を補給したり、水分をとったり(お茶は利尿作用が働くので水にする)などなど。試験以外の時間の使い方を決めておくことも意外にスコアに影響すると言われています。

2.TOEFLならではの試験環境

TOEFLはマークシートを埋めていくだけの試験とは違います。パソコンに向き合い、マウスを握り、頭にヘッドセットをして試験に臨みます。スピーキングのテストも対人ではなくヘッドセットのマイクに向かってしゃべることになります。

また、TOEFLは皆が同じ時間に集まって、合図と共に試験開始というわけではありません。到着した順に試験が始まります。今までの受験では経験したことがない流れに戸惑ってしまう人も多いようです。

3.TOEFLは受験料が高い

TOEFLの受験料は225ドル。1ドル110円とすると24,750円とかなり高額になります。TOEFLは海外の大学や大学院へ留学するために受ける方が多くいますが、留学に必要なスコアに足りなかったから再チャレンジしようと思っても、また24,750円かかります。

失敗できないという緊張感の中、先述した「時間が長い」「環境が特殊」が襲ってくるわけですから、ぶっつけ本番は避けたいですよね。

まとめ

このように、TOEFLで良いスコアを出すには英語力に加えて、TOEFLならではの試験対策や「慣れ」がどうしても必要になってきます。一般的な英会話教室に通って英語でコミュニケーションが取れるようになっても、スコアが伸びない理由がここにあります。

できるだけ本番当日の環境に近い模擬試験を受け、万全の体制で当日を迎えてください。

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