TOEFL試験会場のかしこい選び方 5つのポイント

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早稲田大学(TOEFL試験会場)

TOEFL試験で満足できる得点をとるには会場選びも重要です。とにかく自宅から近い会場を選ぶという方も多いと思いますが、複数回TOEFLを受けている方の中には毎回会場を変えているという人もいます。

TOEFL試験会場の選び方

評判で会場を選ぶ

TOEFLは受験生が多いので、試験会場の情報や口コミをまとめたWebサイトがいろいろあります。Googleの検索窓に「TOEFL 会場 おすすめ」や「TOEFL 会場 ランキング」といったキーワードを入れて調べてみましょう。

母校で会場を選ぶ

TOEFLの会場は大学が多いです。都内だけでも早稲田大学、法政大学、明治学院大学、津田塾大学など、たくさんの学校が会場に指定されています。雰囲気やアクセスを知り尽くした母校であれば、落ち着いて受験できそうですよね。

TOEFL試験の聖地を選ぶ

「高校野球といえば甲子園」といったように、TOEFL試験にも聖地と呼ばれる会場があります。それがテンプル大学の麻布校舎。最寄り駅は麻布十番駅と白金高輪駅です。

個別ブースや待合室が広く、ロッカーも完備されており、とにかく評判が良いです。ちなみに、テンプル大学には三田校舎もあるので間違えないようにしましょう。

受験カレンダーから会場を選ぶ

試験日の少し前に、TOEFL公式サイトの受験カレンダーで予約できるかチェックしましょう。直前なのに埋まっていないということは「人気がない=試験環境がよろしくない」可能性があります。

ちなみに、人気会場が予約できなかった場合、キャンセル可能な日の直前に再度トライするという手もあります。どの会場も少なからずキャンセルが発生するため、実は狙い目なのです。

アクセスで会場を選ぶ

どんなに評判の良い会場であっても、自宅から1時間以内には到着したいものです。それ以上かかると無駄に体力を使ってしまいます。TOEFL試験は4時間以上の長丁場。無理のない範囲で会場を選びましょう。

まとめ

以上、TOEFL試験会場のかしこい選び方をまとめてみました。

TOEFLの受験料は安くありませんし、連続して何度も受けることもできません。「ブースの敷居が薄くて集中できなかった!」「後ろの声が聞こえてイライラした!」などの理由で後悔しないためにも、会場選びに少し時間を割いてみてはいかがでしょうか?

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