TOEFL試験当日の流れと攻略ポイント

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開場待ち

TOEFL試験会場である「武蔵小杉テストセンター」の場合、開場時間は9:00(開始時刻の1時間前)。ドアの前には開場前にすでに7~8人並んでいる場合が多いです。今回は、試験開始までの実際の流れに沿って、実力を出し切るための攻略ポイントを解説していきます。

早めの来場が有利

あまり知られていませんが、TOEFLはチェックイン順に時間差で開始されます。早めに開始できると、試験冒頭は他の受験者が少ないため集中しやすい環境となります。

TOEFLの要件として「雑踏の中で回答できること」とありますが、できれば静かな環境で受験したいですよね。

受験者は入場次第、パスポートの提示や、誓約書へのサイン等の記入を求められます。パスポートがない場合は以下を参照してください。

■本人確認書類について

本人確認書類を持参しない場合は受験できず、その場合受験料も返金されません。絶対に忘れないでください。

すばやく誓約書を提出しよう

9:30から記入した誓約書の提出順にチェックインが行われます。つまり、最初に誓約書を提出した受験者は9:30にチェックインして試験を始めることができます。記入を早めに済ませることで、順番が早まる可能性があります。

長い待ち時間をどう過ごすかが鍵

チェックインは一人3分弱かかります。自分より前に10人待っていると30分ほど待たされる計算になります。30人ほどの会場であれば、最後のチェックインが終わるのが11時前ということも。

あらかじめおおよその待ち時間を予測し、待たされるのを覚悟しておくことも、平静を保って実力を発揮する鍵になります。

ボイスキャプチャーは本番の予行訓練

チェックインでは再度の本人確認書類の提示、本人確認、写真撮影が行われ、次にボイスキャプチャーを行います。ボイスキャプチャーでは、受付のマイクに向かって与えられた英文書類(宣誓文)を読み上げます。

小声だとマイクが認識できず、何度もやり直させられますので、通常の会話の音量で恥ずかしがらずしっかりしゃべってください。本番中のスピーキングで人前で声を出す予行訓練と思うといいでしょう。

入場チェックに備える

試験会場の入場の際には、ポケットを裏返しての持ち物チェックや、金属探知機での不正用電子機器持ち込みのチェックが行われます。スマホや携帯電話はもってのほか、腕時計も持ち込めません。

入場チェック後、試験監督に受験ブースに案内され、いよいよ試験開始です。

まとめ

武蔵小杉会場で提供している「TOEFL再現模試」では、このような試験当日の流れもシミュレーションします(チェックインの待ち時間はほとんどありませんが)。ぜひ本番のシミュレーションに活用してください。

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