TOEFL iBT テストは120点満点。では、海外留学に必要な最低スコアは?

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海外の大学留学

TOEFLは海外留学を目指す学生や社会人に欠かせないテストです。日本では2006年7月にスタートしたTOEFL iBTテストは各地のテストセンターでパソコンで受験できるのが特徴ですが、やっぱり気になるのはスコアですよね。

今回は、120点満点中、何点取れれば海外の大学に留学できるのか?さらに、大学院やトップクラスの大学に受け入れられるには何点必要なのか?その目安をご紹介します。

海外の留学先別TOEFL最低スコア

海外の大学の多くが、留学希望者に対してTOEFLの最低点を決めています。英語が苦手な人が無理に留学しても、授業についていけませんし、学生同士のコミュニケーションもとれませんから当然の話です。

海外の大学留学、まずは61点を目指そう!

最低点は大学・学部によって異なりますが、61点が多いようです。120点満点中の半分なので、まずはココを目指しましょう。「これなら、ガンバって勉強すれば何とかなりそう」という方も多いのでは?

海外の大学院留学なら80点を超えていこう!

学問を突き詰めるために海外の大学院に留学したいという方は、最低でも80点が必要になってきます。論文を書いたり、学生の前で発表したりということを考えると、80点が最低ラインというのも頷けますよね。大学によっては、さらにラインが上がるところもあるので、しっかり調べておきましょう。

トップクラスの大学なら120点満点中100点以上!

日本でも名の知れた大学は100点以上の最低ラインを設けているようです。120点満点中100点ということは83.3%。なかなか厳しい設定ですが、トップクラスの大学(特にアメリカ)は海外留学を目指す多くの日本人にとって羨望の的。さらに上のスコアを取っておきたいものです。

まとめ

海外の大学留学に必要なスコアを見ていかがでしたか?ここでご紹介した最低点はあくまでも目安です。繰り返しになりますが、大学や学部によって最低スコアは変わりますので、しっかり調べておきましょう。

また、TOEFL iBT はそう何度も受けられるテストではありません。あらかじめ模擬試験を受けて、自分の弱みを知るだけでなく、本番環境に慣れておくことをオススメします。

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