TOEFLスコアの国別ランキング世界1位はアイルランド!では、日本は?

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世界ランキング

ETS(Educational Testing Service)が公開したスコアデータサマリー(2017年)を分析した韓国の教育企業「SIWON SCHOOL」によると、韓国と北朝鮮のTOEFLスコアが全く同じだったそうです。

ちなみに、スコアは120点満点中83点で、世界平均の82点をわずかに上回っています。海外の大学院留学なら80点以上は欲しいと言われていますが、意外にハイスコアですね。

最もTOEFLスコアが高い国はアイルランド

いろんな国のスコアが気になるところですが、1位は101点でアイルランド、オーストラリアとオランダが2位タイ。

アイルランドは第二公用語が英語、オーストラリアは母国語が英語なのでスコアが高いのは分かりますが、オランダはオランダ語。しかし、ほとんどの人が英語もしゃべれるということからも、教育水準の高さが分かりますね。

アジアNO.1はやっぱり、あの国

アジア圏ではシンガポールが97点で1位。次いでインド94点、マレーシア91点、フィリピン89点とハイスコアが続きます。教育水準の高い国が軒並み上位にランクインしている印象です。

そして、我が日本は・・・71点。世界ランキング145位とかなり下の方でした。残念。

まとめ

TOEFLスコアの国別ランキングいかがでしたか?このようなランキングはもちろん興味深いものですが、大事なのは「自分と同じ母国語、同じ出身国」の人と比較すること。英語圏の人と比較して落ち込む必要はありません。

日本の英語教育については、いろいろ言われていますが、ぜひ「Complete Practice Test」を武蔵小杉で受験して、本番力を付けてほしいと思います。

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